小学校4年生と6年生では月や太陽を、中学校3年生では金星などを学ぶことになっています。これらの項目を学習する際には、児童・生徒に本物の天体観測を経験させたいところで す。理科室にある天体望遠鏡を取り出して、授業にどんどん活用しましょう。この実習では、以下の1〜4を行います。
1 天体望遠鏡の仕組みと使 い方に関する講義
2 天体望遠鏡の組み立てと調整の実習
3 太陽や月の観察の実習
4 天体望遠鏡の片付け
小型の屈折式天体望遠鏡の操作方法を習得して、小学校や中学校の理科の授業で活用できる技能を養います。
太陽黒点や月面のクレーター、金星などを観察しましょう。