天気図を作成、利用する上で必要となる、基礎的な理論を理解したうえで、地上天気図を実際に作成し、ウェブで公開されている各種専門天気図も活用した、実況把握や将来予測について学習します。気象予報士試験にも関連した内容です。今回は台風を題材にします。専門性を含みますが、全教科を担当される小学校教員の方も無理なく学べるよう解説します。低気圧編とは異なる研修であり、両方受講することも可能です。
・天気図を作成、利用する上で必要となる、基礎的な理論の理解
・台風の事例を対象に、地上天気図を実際に作成し、天気図を活用した実況把握や将来予測についての学習
小中高の理科の気象に関する部分を学び、理科の授業だけでなく防災や日常生活においても有用な知識を習得します。