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天気図で学ぶ天気予報と気象学 (台風編)

◆形式

オンライン

◆対象

小,中,高

◆概要

天気図を作成、利用する上で必要となる、基礎的な理論を理解したうえで、地上天気図を実際に作成し、ウェブで公開されている各種専門天気図も活用した、実況把握や将来予測について学習します。気象予報士試験にも関連した内容です。今回は台風を題材にします。専門性を含みますが、全教科を担当される小学校教員の方も無理なく学べるよう解説します。低気圧編とは異なる研修であり、両方受講することも可能です。

◆どのような資質・能力を養うのか

小学校の理科や中学校の理科第2分野、高等学校の地学の気象に関する部分の指導にあたって有用な知識を習得することを目的とします。

◆担当者

佐藤尚毅(さとう なおき)

小,中,高

都市気候(ヒートアイランドなど)か ら、アジアモンスーン(梅雨前線な ど)、熱帯の気象、大気と海洋の関係、 地球以外の惑星の気象まで、データ解析 や数値シミュレーションなどを使って幅 広く研究しています。気象予報士の資格を持っています。

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©2023 東京学芸大学 理科教員高度支援センター(ASCeST)

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