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子どもには内緒。実験して手回し発電の秘密をさぐる

◆形式

対面

◆対象

小,中,特

◆概要

4名着座のテーブルで、2名ひと組での手元実験を中心に進めます。はじめにデジタルマルチメーターで電流、電圧を任意に測定できるように練習します。そして手回し発電機では出力電圧は回転速度に比例し、電流はハンドルの手応えに比例することを、実験を通じて理解します。ローレンツレールの実験を元にして運動起電力による発電と逆起電力とを見出していきます。この応用で手回し発電機を直列、並列に繋いだ回路での現象を予想、確認していきます。これらの理解に立って、電気二重層コンデンサを蓄電器とした回生電力の実験を行います。時間があればさらに、太陽電池の電流・電圧特性を測定し、太陽電池の定電流電源としての性質を調べます。その上で太陽電池の並列、直列接続の効果を予想、確認していきます。

◆どのような資質・能力を養うのか

手回し発電機で電圧と電流を間接的に体感し、運動起電力による発電と逆起電力の仕組み を調べます。

◆担当者

松浦 執(まつうら しゅう)

小,中,特

実は電気は得意ではありません。電磁誘導という不思議なことがなぜ起きるの か、と自分で考えた時に試行錯誤してやってみた定性実験をアレンジして研修 にしました。

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©2023 東京学芸大学 理科教員高度支援センター(ASCeST)

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