top of page
< Back

教師と子どもの評価活動

◆形式

対面

◆対象

小,中,高,特支

◆概要

普段行っている評価活動やその課題について振り返り,参加者の先生方と共有していきます。
評価は教師だけが行うものではありません。教師の評価活動と子どもの評価活動について考え,その関連を考えていきます。また,「指導と評価の一体化」の実現に向けた理論と実践を紹介します。特に,「評価の三角形」という理論を紹介して,その事例を解説します。研修の最後には「より良い評価とは何か?」について参加者の先生方で議論をしたいと思います。

◆どのような資質・能力を養うのか

「より良い評価とは何か?」について考えることを目的にします。

◆担当者

渡辺理文(わたなべ まさふみ)

小,中,高,特支

教育評価・学習評価が専門です。特に形成的評価・学習のための評価について現場の先生と共同して実践的な研究をしています。教師のもつ評価に関する知識(アセスメント・リテラシー)や評価観に興味があります。

Topへ戻る

©2023 東京学芸大学 理科教員高度支援センター(ASCeST)

bottom of page