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相互型ワークショップ   

◆形式

対面

◆対象

中,高

◆概要

新学習指導要領では「主体的、対話的で深い学び」という三つの視点から、学習過程を改善していくことが求められています。このことを実現するためには、生徒と生徒、生徒と教師、生徒と教材との間の相互作用を重視した授業を展開していく必要があります。本研修では、物理教育研究で開発されたピア・インストラクションやILDs(Interactive Lecture Demonstrations)などの相互作用型の物理授業について、体験しながら学びます。素朴概念や概念変容、シミュレーションやICTの活用についても触れたいと思います。

◆どのような資質・能力を養うのか

「主体的、対話的で深い学び」を実現する相互作用型の物理授業について、具体例を体験しながら学びます。

◆担当者

新田 英雄(にった ひでお)

中,高

物理教育、放射線物理の研究を行ってきました。物理教育では、相互作用型授業や授業の定量的評価について研究してきました。

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©2023 東京学芸大学 理科教員高度支援センター(ASCeST)

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